漢國神社について

漢國(かんごう)神社は、推古天皇の元年(593)、勅命により大神君白堤(おおみわのきみしらつつみ)が大物主命(おおものぬしのみこと)を、その後、養老元年(717)には藤原不比等公が大己貴命(おおなむちのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)を合祀。古くは春日率川坂岡社(かすがいさがわさかおかしゃ)と称す。本殿は三間社流造・桧皮葺で桃山時代の建造物で奈良県指定文化財。

境内には、室町時代のはじめに中国から渡来し、わが国に初めて饅頭(まんじゅう)を伝えた林浄因(りんじょういん)を祀る林神社がある。


*御神徳*
国土経営・五穀豊穣・開運招福・縁結び・安産子育て・家内安全
夫婦和合・商売繁盛・学業成就・交通安全・病気平癒・諸芸上達
漢國神社 社務所 奈良市漢國町二番地
電話:0742-22-0612
FAX:0742-22-0948
交通:近鉄奈良駅より50m
  JR奈良駅より500m
漢國神社案内地図